『かわいい子には旅をさせろ』にアクセスいただき
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当ブログでは、
小さい子供ともっと楽しみたいお母さんや
気軽にアウトドアで自然と触れ合いたい方の為に、
私・シングルママ愛と2歳の息子・朱生の
はじめてのキャンプ旅体験を
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アウトドアの装備、キャンプでのヒントなども
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2007年07月26日
私が
ウツになるなんて
自分でもびっくりでした。
もともと、
おっとり型で楽天家だった私も、
現代病になっちゃいました(^^;
原因は何か?
トラブルの原因ではなく、鬱の原因。
それは、もしかしたら
自分ではどうしようもないことなのかもしれないと、
旅のあとに実感してきました。
仕事のスタイルや、
人間関係の作り方が、
実は
子供時代に形成されているのだと
思ったからです。
私のベースは、
田舎で中学時代まで過ごしたこと。
高校入学と同時に上京しました。
周りの子達と自分が違うのは、
『効率的』に物事を進めるとき、
『自分の損得』をベースに考えられないこと。効率的にするには、
『やり方』を替えれば良い。
『考え方を柔軟に』すれば良い。
としか思ってなかったのです。
だから、損得に一喜一憂するよりも、
『したいことをしている』自分を楽しむことが
先決と考えていました。
それが、悪かったわけではないです。
今でも、それが自分らしさだと思っています。
だからこそ、起業して、
自分で自分の収入を稼ぐ段階になっても、
その思いは信念として貫いてきました。
けれど、ネットの世界は、
都会の利益重視型よりもっとスピードが速く、
なにより『顔が見えない』ことで、
怒りをそのまま怒りとして返す、
本能むき出しの(笑)やり方が横行しています。これまで、私はマナー違反のユーザー相手に、
『戦わずに』きました。
『馬鹿』と言われて『馬鹿』と言葉を返せば、
自分も『馬鹿』になってしまうから。
相手が攻撃してくる言葉は、
相手の一部分にしか過ぎないのです。実生活では良きお母さんか
一生懸命働くお父さんか、
自分らしさを求めてがんばる学生か、
それは攻撃の言葉ひとつで判るわけではありませんよね。
相手の攻撃に一喜一憂する。
それは、自分が『強い』か『弱い』か、
『損』か『得』か、
気にすることから生まれるんだと思いました。
私の信念ではないと感じました。
だから、発想を転換することにしました。
まだまだ叶えられそうにはない
難しい課題ではあるのですが・・・
『いくばくかの影響力が自分にはあるから、
マナーや『心』を大事にして、
周りにも呼びかけていく力を持とう』という気持ちが
信念にかなったことですし、
自分の鬱を軽減するきっかけにもなるかと
思い始めたのです。
時間はかかりそうですが、
やっと自分の『仕事』を見つけたような気分です。
心に余裕がないと、
『やさしさ』も『厳しさ』も生まれません。余裕がない、ただ感情に任せていれば、
『やさしさ』だと思っていたものが
うわべだけの社交辞令になり、
『厳しさ』だと思っていたものが
ただの『苛立ち』になってしまうと思います。
今回の旅で、
心の余裕を自分に与えずに来た
ここ何ヶ月かを振り返ることができ、
初めて自分から
『本当に克服したい!』と
考えられるようになりました。
旅は私の救世主。
思いやりから来る挨拶や、
マナーへの考え方を再確認できました。
子供と一緒に
『やさしさ』と『厳しさ』を
なにより自然から教わりました。はじめは少し現実逃避したいと考えて
旅に出たものの、
実際は『現実』そのもの、
『自分への関心』そのものを
本当にたたきつけられたような感じです。
ネットへのイメージも少しづつ変わってきました。
以前鬱が決定的になる前に
思っていたことは変わりませんが、
『イメージ』が変わってきたんです。
言葉で言うのは難しいですが、
『自分から広がっていく』イメージよりも
衛星写真から『自分へフォーカスしていく』感じ。
もっと具体的に言葉に
できるようになったらまた書きます(笑
今後は、もう少し自分らしく
活動できそうな予感がします。
メールも、パソコンも、
ブログも、SNSも、
仕事自体もぜーんぶキャンセルして
学んだ3ヶ月間。
今は疑いようのない
『信念』に向かい活動できそうです。
子供と私がまた
『共に成長できる』ようにがんばる勇気が
アウトドアから得られました。このブログにいらっしゃった皆さん、
この記事を読んでくれたあなた、
本当にありがとうございました(^^)
posted by シングルママ愛 at 09:00| 東京

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旅で得たもの
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2007年07月25日
マットは、
今回
防水加工のエアマットを使用しました。
汚れが落ちやすいので、
軽くシャワーで流し、
乾いたぞうきんできっちりふきます。
あとは
室内干ししておけばOK。
シェラフシーツは、
布製なので水道でジャブジャブ。
このとき、
必ず『水』であらうようにします。
ぬるま湯だと、
生地が縮んでよれてしまいます。
ざっと洗ったら、物干しで干します。
また元のように
コンパクトに収納するためには、
ぴんと伸ばして干すのがポイントです。
コンパクト収納ができる寝具は、
『カビ』が発生しないように、
完全に乾燥させてから保管しましょう。
大抵、気付くのは
次の旅に出かけたときですから(笑
ザックも裏返して
ほこりと砂を落としきってから、
半日くらい干しておけば、
臭いも取れます。
posted by シングルママ愛 at 09:00| 東京

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旅のあとは・・・
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2007年07月24日
機能を落とさないためにも、
テントの手入れは必ずしておきます。
ぬれた状態で持ち帰った場合でなくても、
念のために手入れはしています。
まず、浴槽の残り湯で良いので、
フライシートからジャブジャブ洗います。
洗ったら、洗面器に入れてベランダへ。
ねじって絞ると織りがよれるし
生地が弱くなるのでしません。
水ボタボタですが気にしません(笑
物干しに半分に掛け、
両端と真ん中を洗濯ばさみ
(布団用の大きいやつ)で固定し、
乾いたタオルで外側を拭きます。外側がざっと拭けたら、
片方の端の洗濯ばさみを外し、
少しづつめくって、内側を拭いていきます。
これでフライシートは全面がきれいになりました。
水滴が多少残っても取り込んでしまいます。日を長く当てて干すと、生地が弱くなるほか、
形状がよれて、
次回組み立てたときにズレが起こってしまうからです。
次に、
テント本体を洗います。
砂や細かい石が付いているので、
入り口部分のファスナーも空けます。
泥がこびり付いているときは、
ちょっとだけ中性洗剤を入れて洗います。(なるだけ洗剤は使わないほうが良いと思います。
防水加工が弱くなりますから)
洗いが終わったら、
また洗面器に入れてベランダへ。
入り口からたまった水を出します。
細かい砂が残っていても、
このときに大方流れ出してしまいますよ。
水を出し切ったら、
入り口のファスナーを閉めて底を拭きます。
フライシートと同じ、
洗濯ばさみで固定しながら拭いていきます。
テント内部は無理に拭かず取り込みます。テントポール・ペグに付いた砂や土は、
必ず
乾いたぞうきんで拭きます。
金属は濡れれば錆びます。(当たり前か)
フライ、テント本体を拭き終わったら、
部屋の中で組み立て乾燥させます。乾燥させている間、
入り口を開放してにおいがこもるのを防ぎます。
乾燥したら、
組み立てたままひっくり返します。入り口部分から、
洗ったときに外に出なかった小石などが出るはずです。
大人が2人いれば簡単ですが、
もし面倒なら、
乾燥させている間に掃除機で
吸い取っちゃってもかまわないと思います。
乾いたぞうきんで内部を一通り拭いたら、
補修する箇所がないか調べます。テント補修用の
シームコートがありますので、
(トレックライズの場合付属品に入っています)
ついでに補修しておくと良いでしょう。
補修がない場合は、ポールを外して、
防水加工スプレーをたっぷりと吹き付けておきます。防水スプレーは人体に影響があるので、
ベランダなど屋外でやりましょう。
テント本体は、底の部分も防水しておきます。軽量テントの場合は特に、
材質・機能がデリケートです。自宅に帰ったら、
必ず早いうちに「
次に開けたらすぐ使える状態」に
戻しておくことで、
機能を長く持たせることができるでしょう。
乾燥は、1日かけても良いくらいです。晴れていて時間があれば、
キャンプ場で手入れをしてしまうこともできますが、
なんとなく砂や塵がとりきれないような気がして(^^;
神経質ですかね???
posted by シングルママ愛 at 09:00| 東京

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旅のあとは・・・
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2007年07月23日
キャンプ場利用者のマナー意識の低下で、
キャンプの醍醐味である焚き火が禁止されたり、
キャンプ場の本来の形=自然のまま
を満喫できなくなってきています。お金のかからないレジャーである
アウトドアが親しまれるのは
とても良いことだとは思います。
が・・・・・
自然と触れ合うはずが
人の残したゴミの残骸などで
興ざめしてしまうこともしばしば。
『一期一会』の楽しみを思い出にするために、
マナーアップを心がけましょう。
- ゴミの持ち帰り、ゴミの分別
自分が出したゴミは、
管理事務所等の指示に従って、
分別して出す、またはきちんと持ち帰るように心がけます。
自分が出したのでないゴミを見つけたときも、
そのままにしないで
始末するような習慣も大事だと思います。
- 挨拶は笑顔の始まり
『おはようございます』
『こんにちは』
『ありがとうございます』
『さようなら』
この4つだけあれば、
割とフレンドリーに誰でも仲良くなれますよ(笑
強いて言えば、
もっと仲良くなって
『よろしくお願いします』
をきちんと言えるようになれば
楽しく快適にキャンプができるのではないかと(笑
これは、同じグループの方に言うだけでなく、
同じキャンプ場
同じ河原
同じ施設を利用する方へも同様です。
大自然の中、
何かあったときに
『協力体制』をもてるからでもあります。
『みんなが楽しんでいる』から
迷惑行為をしないようにしよう、
『自分も楽しんでいる』から
楽しみを分かち合おう、
という気持ちになれるんですよね。
鬱だった私が言うことではないような気もしますが、
自然の中では堂々と挨拶が口から出て、
涙が出るくらいうれしいことへのきっかけにもなるものです。
- ガスボンベ・スプレーの始末
調理用のガスボンベに限らず、
殺虫剤や他のスプレー缶でも、
たとえ使用済みであっても
少しガスが残っているだけで
火の中に入れれば爆発します。
きちんとガス抜きをするか、
自宅に持ち帰って処理するようにしたいものです。
- 木の枝や花・植物を勝手に取らない
薪にするために枝を折って使っても
生木には火は付きません(笑
薪が必要なら、
購入していくか、
地面に落ちた枝を使うようにしましょう。
どこの土地にいても、必ず地権者がいます。
勝手に山菜を取ってはいけませんよ〜
国立公園などでは
植物採取で罰せられることもあります。
- 焚き火のマナーで事故を防ぐ
キャンプ場で指定されていない所以外の場所で
焚き火をするのはやめましょう。
コンロ(野外炉も含め)がある場合は、
その場所だけを使うようにします。
事前に焚き火ができるかどうかを調べておけば、
現地に行ったときに
マナー違反を『知らずに行う』ようなことにならないですね。
火は、当然ながら火事のモト。
キャンプファイヤーを楽しむだけでなく、
火の始末の仕方も学ぶ機会です。
- 騒音
カラオケ・ステレオを大音量でかけていると、
他のキャンパーの迷惑になるほか、
近隣の住民の方への迷惑にもなりますよね。
自然の中で音楽を聴くのはとても気持ちが良いもの。
自分が『鳴らされて迷惑』な音量にはしないことを心がけます。
また、花火もキャンプ場によっては禁止されているところや
時間が決められているので、
よく規則を確認しておくことが必要です。
オートキャンプでは、車のアイドリングも問題です。
- レンタル品は管理事務所の指示に従って
キャンプ場では調理用具、毛布、テントまで
レンタルして頂ける場合が多いです。
借りたら元通りにして返すのは最低限のマナーです。
油とすすが混じった
汚れがついたままの鉄板を借りて、
サイトに着くまでに
服と手が真っ黒(しかも絶対落ちない)になった経験があります。
炊事場にはたわしがおいてあるところも多いので、
しっかりと汚れが落ちるまできれいにしてから返しましょう。
大人として、『後始末ができる』マナーを持ちましょう。
- 子供から目を離さない
一番は安全のためです。
怪我や事故が起こるのは、キャンプ場の責任でも
子ども自身の責任でもありません。
ほとんどの場合、
『親が目を離した隙に』起こっているからです。
キャンプに来れば、
大自然の中に飛び込めば、
誰だってはしゃいじゃいます。
大人も子供も。
でも、まわりのキャンパーの方の
迷惑になるようなことはさせない注意力と、
親のマナーは大切ですよね。
キャンプ場や他のグループの方のものを壊したり、
区画の決められているサイトで
モノをはみ出して置いたり、
川で洗濯してしまったり
(昔話じゃないですよ、結構いるんです)
立ち入り禁止や遊泳禁止等、
危険な場所を子供に教えなかったり。
2歳の子供でも、
『むやみに他人のものを触らない、近づかない』くらいは
完全に理解しています。
なので、
小学生や中学生、
ましてや大学生・社会人が
キャンプ場内のものを壊したり
マナー違反しているのは
『誰かがきちんと注意してこなかった』から
なんですよね。
マナー違反をしていても、
『理由が分からない』から、繰り返すのです。
アウトドアのマナーなんかは、
学校の校則に比べたら至極簡単なはずです。
『規則だから』で片付けず、
きちんと理由を理解させ、
習慣付けるとどうなるかを
ゆっくり話して聞かせてあげられるのも
子供とアウトドアするメリットのひとつではないかと思います。
posted by シングルママ愛 at 09:00| 東京

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2007年07月22日
荷物は必要以上に持たないよう心がけます。
必要がないものは
まとめて宅急便やゆうパックで
旅先から送ることもできます。
また、歩くことを想定しているのなら、
ぶっつけ本番で旅に出る前に
背負っても『快適に歩ける荷物の重さ』を
分かっていたほうが良いと思います。
ザックがしっくり背中になじむよう、
普段出かけるときに使っておくと良いです。
私の場合は分かりやすかったです。
息子がまだ歩けない頃、
抱っこ紐で移動していたときを
鮮明に覚えているので(笑
抱っこ・おんぶが辛くなり
完全にベビーカーだけになったのが
つかまり立ちをはじめた10ヶ月頃。
そのときの息子の体重は約10キロです。
私にとって
『数百メートル歩くのが辛い』重さは
10キロということ。
『快適に歩く』には、
その半分の5キロ程度に
荷物の重さを設定したかったのです。
荷物をコンパクトにするには、
『あれば困らない』ものは除外し、
『なきゃ困る』ものだけに絞ること。ザックへの収納の仕方を
何遍も試してみることも重要です。
同じ荷物の内容でも、詰め方によっては
かさばってしまうこともありますから。
詰めたあと、
目標の重さになっているか
体重計で調べて見ましょう。
それと、不必要なパッキングは避けたいですね。
たとえば、鍋類。
鍋のセットにも、
カップにも、
スプーン・フォーク・ナイフにも
全部専用巾着やパックがあって、
それを全部持っていけば邪魔になります。
『用途別』にまとめて、
ザックにすっぽりはまる大きさのパックに
まとめてしまえば、
何の問題もありませんよね。
まとめたいものが入る適当な大きさの
パックがなければ自作することもできますし、
『専用パック』として使わずとも、
他のものを入れてしまっても良いわけですし。
アウトドア用のものでなくても、
アイディア次第で何とかなります。
私の鍋類が入っているパックは
学童用の『靴袋』ですしね(笑
息子のシュラフは自作してしまいました。
ネルの生地に薄い裏地を付けたもの。
袋状に縫っただけです。
鍋と皿のセットが入っていた巾着に
すっぽり収まってます(笑
posted by シングルママ愛 at 09:00| 東京

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